誤送信防止機能を強化した最新バージョンActive! mail 6.4をリリース開始しました
最新バージョンのActive! mail 6.4は、基本機能の強化に加えて、特に誤送信防止機能を強化。メールや添付ファイル経由の情報漏えいリスクを大幅に軽減し、加速するビジネスでのWebメール利用をセキュリティ対策面からも支援します。
強化された誤送信防止機能では、メール送信のプレビュー画面での宛先確認機能を実装しました。送信者は外部アドレスと内部アドレスの各々の宛先を1件ずつチェックボックスで確認することが要求されます。さらに外部向けは外部ドメイン宛である旨が表記され、ハイライト表示することで注意を喚起します。また添付ファイル付きのメールは、宛先に外部ドメイン宛てが1件でも含まれていると、添付ファイルを1件ずつチェックボックスで確認することが必要になります。
そのほかにも、「メール受信画面」「アドレス帳画面」「ファイル管理画面(追加オプション)」での右クリックメニューでの操作機能、PC版でのキーボードショートカット機能、モバイル版でのフォルダ選択方法の設定機能など、ユーザビリティと操作性が更に進化しました。
| <送信プレビューの 宛先確認画面> |
<受信画面での右クリック操作> | <キーボードショートカット 機能一覧> |
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Active! mail 6.4の主な新機能
- 誤送信防止機能の強化(メール送信のプレビュー画面で宛先と添付ファイルの確認機能を追加)
- 「メール受信画面」「アドレス帳画面」「ファイル管理画面(追加オプション)」での右クリックメニューでの操作機能を追加
- PC版の「メール作成」「ヘルプ」を除く全画面にキーボードショートカット機能を追加
- IMAPサーバ上に共有メールボックスが存在する場合、共有メールボックスを参照できる機能を追加
- メール転送時にサーバにメールを残す/残さないを設定する機能を追加
- 転送されたメールを更に転送する場合の上限値を設定する機能を追加
- モバイル版のフォルダ選択方法を設定する機能を追加
- 外部公開インターフェースとして、Active! mailのログイン画面を経ずにポータルサービスなどからメール作成画面、及びメール表示画面を起動するインターフェースを追加
ビジネス環境での利用に最適化されたWebメール Active! mail 6
累計900万アカウントの導入実績を誇るトランスウエアのActive! mail。特に文教市場においては全国の大学の約6割に導入されています。1998年の発売以来、商用Webメール製品のパイオニアとしてビジネスと学内コミュニケーションにおけるWebメールの可能性を追求してきました。最新バージョンのActive! mail 6はAjaxを採用して快適な操作性とパフォーマンスを実現したほか、実際のビジネス環境での利用に適したセキュリティ対策や多彩な機能をいかに使いやすく実装するかに焦点が当てられて開発されています。
Active! mail 6の概要
Active! mailはビジネスを加速させる高機能なWebメールです。社外からのメール閲覧、携帯電話やスマートフォンなどモバイル環境での利用、セキュリティ対策、運用負荷の軽減、コストメリットなど、Webメール特有の便利さを専用デザインチームの設計による優れたインターフェイスで利用することが可能です。ドラッグ&ドロップによるデータ操作や右クリックメニュー操作、グリッドコントロールによるビューサイズの変更などデスクトップアプリケーションと変わらぬ操作性を持ち、コミュニケーション効率の向上を支援します。企業の標準メールシステムとして、また大学の全学導入など、大規模ユーザのメールシステムにも対応します。
- ブラウザだけでメールの送受信が可能なため導入環境を選ばない、だから全社/全学展開がスムーズ
- 携帯電話(i-Mode、EZweb、Yahoo!ケータイ)、各種スマートフォン対応でメールチェックに場所と時間を選ばない
- 各種UNIXプラットフォーム&各種メールサーバ対応
- IMAP4対応
- 複数Webサーバ、複数Mailサーバに対応
- 既存のメールサーバにインストールが可能
- 日英中韓マルチリンガル、複数言語混在メールに対応
- SSL暗号化等の万全のセキュリティ対策、情報漏えいを未然に防ぐ
ユーザビリティと操作性
AjaxやDHTMLを用いて開発することにより、Desktopアプリケーションと変わらない操作性でWebメール特有の便利さを利用することが可能です。
- Ajax対応
- 受信画面のペイン切り換え(3ペイン/2ペイン/1ペイン)
- ドラッグ&ドロップ対応
- 右クリックメニューでの操作対応

- ダブルクリック対応
- キーボードショートカット機能

- 情報ウインドウ表示(未読メール数、スケジュール、サーバ負荷状況 など)
- 受信一覧のスクロール
- メールの一括転送
- フォルダの階層表示
- 共有住所録の階層表示
ビジネス環境に最適な機能
ビジネス環境での利用に適したセキュリティ対策や多彩な機能をいかに使いやすく実装するかに焦点が当てられて開発されています。
- 階層化された共有住所録やフォルダ
- 開封確認通知機能
- メールの自動振分け
- フィルタリング転送(条件付自動転送)
- 迷惑メールフィルタ
- 宛先の入力補完機能
- 送信履歴からの宛先選択
- 署名管理
- 定型文とマクロ、メールテンプレート機能
- 携帯電話でもファイルの添付や添付ファイルのダウンロードが可能
- 携帯電話で添付ファイルのプレビューが可能(Word、Excel、PPT、PDFなど)
情報漏えい対策とセキュリティ対策
トランスウエアでは製品開発当初よりWebメール+IMAPによるメールシステム構成を推奨しています。
- メールデータをクライアント側に持たせないことで、ノートパソコンの紛失や盗難時にも、メールデータに含まれる機密情報/顧客情報の漏えいを防止
- アドレス帳をサーバ側で管理することにより、アドレス帳からの個人情報漏えいも防止
- SSL暗号化の機能も実装していますので、悪意のあるHTMLメール(クロスサイド・スクリプティング)対策、なりすまし防止への対策も万全
- エンドユーザの操作制限を管理者側で設定可能
- 誤送信防止機能を装備
- プレビューの強制表示
- 外部ドメインのハイライト表示
- 宛先と添付ファイルの確認機能

- サーバサイドでメールデータを一元管理することでRAIDによるディスクの冗長化やバックアップといったデータ保護対策が可能
- パスワード有効期限の設定、パスワード保存許可の設定、セッション有効時間の設定など、お客様の自社ポリシーによるセキュリティ対策が可能
外部インターフェースを公開
Active! mailではお客様の様々なメール環境・認証環境でご利用いただけるように、外部インターフェースを公開し、サンプルスクリプトを製品パッケージに同梱して提供しています。
ファイル管理拡張オプション
Active! mailの専用インターフェースからWebサーバ上にファイルをアップロードして管理することができ、第三者にメールに添付することなくファイル送信することを可能にするファイル管理拡張オプションをご用意しています。
日本語迷惑メールに威力を発揮するActive! hunterとの連携
Active! mailは当社製のゲートウェイ型迷惑メール対策ソフトウェアActive! hunterと連携して動作させることが可能です。正常メールと判定されたメールのみActive! mailに配送され、スパム判定されたメールはサーバ上に隔離されます。利用するユーザはActive! mailの受信画面に用意されたアイコンからActive! hunterのユーザ個人毎の管理・設定画面「パーソナルコントローラ」にシングルサインオンログインして、隔離されたメールにスパム判定された正常メールがないかを確認することができます。





