柔軟なポリシー設定を更に強化した最新版Active! gate 2.0をリリース開始
最新バージョンのActive! gate 2.0は、メールの保留や添付ファイルのzip変換、Webダウンロードを適用するためのポリシー設定機能を強化。新たに部門ごとにポリシー設定を行なう「グループポリシー設定」や同一メールの宛先ごとに別々のポリシー設定を適用する「宛先ごとのポリシー設定」、一定のスコア以上のメールに設定したポリシーを適用する「スコアリング機能」などを実装。
このほか、指定時間まで保留してメールを配送する「予約配信」、内部宛先と外部宛先に加えて関連会社などの準内部宛先を設定できる「内部外部定義]などの新機能を追加し、従来より更に柔軟に誤送信を防ぐことが可能です。
また、Actve! gateの機能をすべて搭載し、導入・運用が容易なアプライアンスタイプの「Active! gate アプライアンス」を新たに出荷しました。

- グループ(部署)単位でのポリシー設定が可能なグループポリシー設定
- 同一メールの宛先毎に別々のポリシー設定を適用する宛先毎のポリシー設定
- 一定のスコア以上のメールに設定したポリシーを適用するスコアリング機能
- 指定時間まで保留してメールを配信する予約配信
- 内部と外部に加えて関連会社などの準内部宛先を設定できる内部外部定義
- 保留などで時間が経過したときにDateヘッダを変換するDateヘッダ゙変換ポリシー
- ユーザが使用できる機能を管理者で設定するパーソナルコントローラ設定を機能強化
- 保留メール確認画面での確認項目のユーザ毎の設定・変更機能
- 送信メールのウイルスチェックをするカスペルスキーアンチウイルス(有償オプション)
5つのアプローチで「うっかりミス」によるメール誤送信を徹底防止するActive! gate
メール送信時に「宛先を指定する」「内容を書く」「ファイルを添付する」のはすべて人的な作業になります。システムで自動的に対処しない限り「うっかりミス」を完全になくすことはできません。Active! gateは「送信メールの一時保留」「添付ファイルの暗号化」「メール本文と添付ファイルの分離」「送信拒否機能」「Bcc強制変換機能」でメールや添付ファイル経由の情報漏えいを徹底的に排除します。
| <Bcc強制変換設定画面> | <保留メール確認画面> | <保留メール確認画面 (添付ファイル付き)> |
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Active! gateの製品コンセプト



- 社内統一ポリシーの作成が不要
- 管理者や上司の負荷を大幅軽減
- 同一メールの宛先ごとに別々のポリシーを適用することが可能


- 但し監査する人やワークフローは不要
- グループ(部署)単位でのポリシー設定が可能

- ユーザが社内ポリシーにより保留されたメールを確認後に配送
- 上司承認機能(メール監査機能)も次バージョンにて実装予定

- 保留メールの確認画面は自動スクロール
- 添付ファイルのプレビュー機能
- ZIP暗号化を2回実行
- きめ細かなポリシー設定項目
| (製品タイプ別機能比較)※画像クリックで拡大表示 |
Active! gateの実現する誤送信対策
- 多くの内部アドレスの中に外部のアドレスが混入している場合は保留
- 初めて送るアドレス(送信履歴のないアドレスやドメイン)は保留
- N個以上の宛先へのメールの保留
- Bccではなく、To,Ccに大量にアドレスがある場合に保留
- To,Ccに大量のアドレスがある場合はBccに自動変換
- ZIPパスワードを設定
- メール本文と添付ファイルを分離し別途ダウンロード
- 誤ったファイルの添付を阻止(添付ファイルプレビュー機能)
- 住所や電話番号などの個人情報を検知して保留
- 社内、準社内(関連会社など)と社外の時間差配信が可能
- 宛名の敬称忘れを検知して保留
- ファイルの添付忘れを検知して保留
- URLや接続できないURLがある場合保留
添付ファイルのプレビューで誤ったファイルの添付を阻止
保留メール確認画面では、添付ファイルのサムネイルやプレビューを確認することができます。添付されたファイルをページ毎に拡大表示をすることで添付ファイルの内容まで確認することができ、誤ったファイルの添付による情報漏えいを防ぐことができます。また、プレビューする添付ファイルのページ数を指定することも可能です。
| (添付ファイルプレビュー画面) |
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2回の自動ZIP変換が添付ファイル名の情報漏えいも防止
パスワード付きZIPファイルへの自動変換機能では、ZIP変換を1回行うか、2回行うかを選択することができます。ZIP変換を2回行うことでZIPファイル自体を暗号化し、通常1回のZIP変換ではパスワードを入力しなくても見えてしまうファイル名も保護することができます。
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個人専用Web画面「パーソナルコントローラ」で設定と確認
Active! gateのパーソナルコントローラはユーザ毎にポリシーの設定や保留されたメールを確認する画面です。保留されたメールの確認・配送や保留条件の設定、添付ファイルのZIP暗号化やWebダウンロードURLのパスワード発行に関する設定など、メールの誤送信を防止するためのさまざまな設定をユーザ毎に柔軟に行うことができます。
| (保留ポリシー-保留設定画面) | (ファイル変換ポリシー-パスワード設定) |
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システム全体の設定
管理者画面では「システム」「管理者」「グループ」「ユーザ」などに分けて、送信拒否、保留、添付ファイル変換などユーザがメールを送信する際の設定を行なうことができます。送信拒否の設定は管理者のみが設定できる項目です。このほか、Active! gateを運用するためのシステム設定、統計情報の確認などを行なうことが可能です。
| (送信拒否ポリシー設定画面) | (保留ポリシー設定画面) | (zipポリシー設定画面) |
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社内ポリシーを設定し監査的な使い方も可能
社内の統一したポリシーの作成や「パーソナルコントローラ」の設定画面をマスクすることでユーザによる設定変更をさせず、監査的な使い方を徹底することが可能です。Active! gateでは、承認などの煩雑なワークフローは使用しません。社内ポリシーによって保留されたメールを本当に送信してよいかはユーザ自身が判断するため、管理者や上長の負荷を増やすことなく社内ポリシーを徹底することができます。
Active! gate アプライアンス
豊富な機能を標準搭載するActive! gateのアプライアンスタイプを新たに出荷。Active! gateの導入・運用を容易に行ない、「うっかりミス」による社内からのメール経由の情報漏えいや添付ファイルによる情報流出などを未然に防ぐことが可能です。






